Wake up! Wake up!

ライブだったら洋楽邦楽、ポップ、ロック、パンク、癒し系、クラシック、なんでも来やがれ何でも聴くぜってなスタンスの生音レポブログ。

生で聴くチャンスがやってきた

ずっと気になる気になるといい続けていたコトリンゴ
とうとう聴くチャンスにめぐり合えそうです。
読売新聞を読んでいたら先行予約のお知らせが!

Lultimo Bacio Anno'08
http://lultimo.jp/bacio/

普通に金出して聴くなら最終日の細野晴臣/アン・サリーが一番間違いないだろうと思うが、あえてここで賭けに出るのがオレ流。

youtubeでライブアクトを見る限り、コトリンゴさんは相当声が細くて、ピアノの音に負けてる雰囲気なので、ライブガッカリ祭りの一員に加わる可能性が非常に高いですが、この眼と耳で確認してこなければ、このブログの存在価値がなくなるので、チケット取ります。安いし(貧乏な私には重要)



しかも一緒にやる「羊毛とおはな」って誰だ?
声はちょっとUAっぽい。ユルめなのは確かだ。



かなり賭けなので、友人誘ってみてガッカリして帰ってくるのもいやなので、普通に1人で行ってきます。

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コトリンゴ/Songs in the birdcage

songs in the birdcagesongs in the birdcage
(2007/06/27)
コトリンゴ

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これも、コーヒー屋の試聴コーナーでガッツリ聴いたもの。(もうひとつは坂本龍一のトニー滝田)
やっぱ、矢野顕子風な感じは否めない…教授元サヤしたいのか…?

さて。順番に。
1. hoshikuzu
  日曜の午前中に家事でもしながら聞きたい音楽。
2. にちよ待ち
  チェロ、ビオラ、バイオリンで軽くジャジーな雰囲気
3. hikari
  バラード、日本語がとても聴きやすい。いかにも教授が入れた風の電子音入り
  浮遊感あり、かなりピアノのテクニックは上級と見た。巧い。
4. hedgehog
  ささやき系。矢野顕子ピアノテイストあり、何かの絵本のサンプルみたい。
5. rattlebox
  ダークなイントロで、曲全体も群青色って感じ、英語の発音は違和感若干あり…
  日本人なんだから仕方ないのだが…耳につくんだよねー
6. sora
  瑞々しい。水色って感じする。春が流れてくる音楽だと思った。
7. 雨の日
  ピアノ中心で彼女のピアノが味わえます。
8. つれてかえろう
9. afterschool melancholy
10. こんにちは またあした
  前回紹介した曲ですね。
11. old spaceship
  すっごいピコピコしてる。80年代ピコピコ。かわいらしい系のやつね。
12. tiey tiey tea

正直、一曲一曲はあまり印象に残らないアルバムだったかな。
声が重なり合うことで不思議な世界が表現されてて、みずみずしい。
あと、基本前向きな雰囲気。
アルバム全体の統一性はよく取れてる。とってもカワイイ女の子向けの音楽って感じなので、休日の午前中にゆるーいBGMが欲しい人にはかなり癒されるアルバムだと思う。
ジャンルは、エレクトロニカとピアノの融合って感じ。ま、教授プロデュースだから仕方ないか。

それよか、タワレコでさらっと試聴しただけだけど、ミニアルバムの「nemurugirl」の方がギュッとかわいらしさが詰まってていいかも。私はこっちの方が買いたいな。
nemurugirlnemurugirl
(2008/01/23)
コトリンゴ

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コトリンゴ チョコレート

暗号ではありません。ミュージシャン。

朝のラジオで聴いた。
ピアノの音がとても頭に残ったので
朦朧とした頭でとりあえずメモらねばと、
携帯のメモ帳機能にメモった。

調べてみたら坂本龍一教授が発見した新人とか。
タイプはほぼ矢野顕子、大貫妙子、遊佐未森系統
どっちかというと「みんなのうた」系統
興味あれば、どぞ。
動画は「チョコレート」ではないのですが。
最近出たミニアルバムにチョコレートは収録されてる模様
離婚しても何でも、結局矢野顕子の音楽すきなんちゃうの?
と教授に言いたくなってしまう、そんな曲です。




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