という本をご存知でしょうか?最近映画公開されたのですが。
私は、文庫本はため込まないで、一回読んで「ふーん」と思ってしまった本は即BOOK OFFに捨てに行きます。だから一応私の本棚に納まっている本は、捨てられなかった、それなりに好みの本ということになるわけで、この「西の魔女が死んだ」もそんな1冊で、その程度には好きな本ということが言えます。
しかし、私が買ってからもずいぶん経つし、新潮の「夏の100選」に何度もなっているので、映画のポスターを見て、今更映画化?とずいぶん違和感を持ちました。
で、なんでだろうなぁって思ってたら、ちょっとメイキングの番組だか記事だかで、おばあさん役がようやく見つかった、だとか、セットになるいい場所がようやく見つかった、だから満を持しての映画化なんだ、だとかいう情報を入手したので、期待と不安を抱きながら観に行きました。
良かったですよ。安心して観られる、いい出来でした。
但し、原作に強烈な思い入れと想像世界がなければ、ですけど。
話の内容は、原作を読んで想像を膨らませるなり、映画やDVDで観ていただければよろしいかと思います。普段社会生活を送ってて、きゅきゅっと締まってるネジがちょっとだけ緩む、癒し系のお話です。
いつもいつも前置き長くてすみません。
で、下記の動画。
宮崎駿監督のご子息が作られた「ゲド戦記」で若くしてデビューした手嶌葵さんの歌で、「虹」というタイトルです。この「西の魔女が死んだ」のエンディングテーマになってます。
映画がふっと終わってから、この歌へのつなぎがなかなか良かったので、よい読後感(じゃなくて何ていうんだろう鑑賞後感?)でエンドロールを見ることが出来ました。
見てからもう2週間くらい経ちますが、ふとしたときに、彼女の歌が頭をリピートします。
最近、アレですね。
私、エンディングテーマに甘い点付けてますね。ALWAYS続三丁目の夕日もそうだし。
映画のいいスパイスになってるから、良く聴こえちゃうのかなぁ…
しかし、こういうつぶやき系の方は、若干怖いです。
生で聴いてガッカリすることが多いので。経験的に。
だから、生で聴きに行くのはもう少し彼女が育ったらにしようかなと思ってます。
でも、映画の内容にもよく合ってるし、いい歌だと思うので、ご紹介してみました。
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